ワキや足の汗にも使えるフレナーラ

手以外の汗対策にも有効、しかし分量が...

伸びの良いジェルで手の汗を防いでくれると評判になっている手汗対策用制汗剤、フレナーラ。自然由来の成分をたっぷり含む一方、刺激の強い添加物を使っていないことから、安心して肌に塗れる製品として支持を集めているようです。ただ汗をかきやすい人というのはワキや足など他の部位の汗に苦労していることも珍しありません。若しこれらの部位にまでフレナーラを使えたら便利ですし、肌に負担を掛けずにケアできそうですよね?

 

そんな思いつきから実際にワキや足の汗にも効くか試してみたので、その結果を報告したいと思います。

 

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敏感なワキに塗っても沁みなかった

 

まずワキで試してみようとジェルを塗り、水分が蒸発するのを待ちました。それが一度塗っただけでも発汗量が減ったのを実感できたので、この調子だと毎日ケアを続ければはっきりとした効果が得られるのではないでしょうか。

 

ただつける時は皺の中まで届くくらい丁寧に塗った方がより確実だと思います。ワキは女性の体の中でも特に刺激に弱い部位とも言われていますが、さすがに肌に優しいと評判のフレナーラだけあって丁寧に塗っても沁みることはありませんでした。

 

これまでも色々な手汗用や足汗用のケア用品で試したことがあるのですが、中には腋には刺激が強いと感じる製品も幾つかありました。しかしフレナーラは沁みなかったばかりでなく、潤いまでもたらしてくれたのです。これなら冬場のお手入れにも活躍しそうですし、正に一石二鳥と言ったところですね。

 

足に塗った場合、多量に汗をかくと追いつかない感じ

 

このようにワキには本当に使い易かったのですが、足に関してはワキほどではありませんでした。それでも足の裏や指一本一本まで念入りにつければ発汗量は減るし、不快な臭いも防いでくれるので、手の汗に使った時と同じくらいの効果が期待できるでしょう。

 

フレナーラでケアすれば、サンダルでもパンプスでも靴下無しで履物を履くことが出来る程です。しかし、汗の量があまりに多くなると制汗力も低下してしまうので、激しい運動をする時のケアには不向きだと思いました。

 

発汗量の多い時でも対応できるくらいの効果を得るまでには、根気よく足のケアを続ける必要があるのかもしれません。しかしその場合、かなりの本数のフレナーラが必要となるでしょう。

 

容量が少ないのがネック

 

足に塗る場合には、4プッシュくらいの分量を使うことになります。手に使う場合には2プッシュが目安なので、かなり多いように感じるかもしれませんが、しっかりとした効き目を得たいのなら足にはこれくらい使う必要があるでしょう。

 

一方でフレナーラは持ち運ぶ際の利便性を考えてコンパクトなサイズの容器を採用しているため、1本あたり内容量は23mlに過ぎません。

 

そうなるとすぐになくなってしまうことは明らかです。フレナーラの分量は1本で1カ月分ということになっていますが、これは手のケアのみに使った場合の話で、足やワキにまで使えば1カ月持つことなどあり得ません。特に足は面積が大きいため、指一本に至るまで念入りにお手入れをすれば消費量もかなり多くなるでしょう。

 

また塗る量自体が多いと、乾かすのにも時間がかかってしまいます。自然に乾くのを待つよりドライヤーを利用した方が時間の節約になると思います。

 

制汗剤を上手く使い分けよう

 

コストを掛けたくないのなら、フレナーラを使うのは素足で履物を履く時だけとし、一日中ブーツを履く場合には、消臭作用に優れた他の制汗剤を使うのも一案です。フレナーラの利点を生かしながらコスト負担も抑えようとするなら、このように目的や用途によって他の制汗剤を組み合わせるのがおススメです。

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